機能 #5117
明石 友征 さんが10ヶ月前に更新
開発に必要な基本的な仕様を検討する。
既存機能に対する影響度を極力小さくなるように検討。
・郵便番号検索機能は複数個所(公開側・管理側)に存在する。
・事業所固有番号については住所入力の場合しか使うことはない
⇒お届け日数検索については都市区分ごとに日数登録されているので、都市区分ごとに検索が必要
事前に簡易仕様として検討していた全国郵便番号辞書と事業所固有郵便番号辞書の2種持ちではなく、
統合辞書にする方法で検討
〇zip_codesテーブルの構造変更
〇tmp_zip_codesテーブル(統合のためのテーブル)の新規作成
データを一度tmp_zip_codesに展開し、深夜バッチでzip_codesに上書きするような仕組みになる想定。
影響範囲
・お届け日数検索
⇒統合辞書上で固有番号にも同じく都市区分を設けて登録しておけば、この部分に関しての影響はなくなる
・住所検索
⇒入力された郵便番号が固有番号なのかを判断し、固有番号の場合は都道府県+住所1~3、それ以外は都道府県+住所1のみの補完にする
★影響範囲は共通APIとJS、あとは実装画面(合計21か所)の修正が必要
作業内容を整理をすると
(管理側)
・システム管理 - 郵便番号辞書更新画面 (新規作成)
・郵便番号検索実装箇所の全改造
(公開側)
・郵便番号検索実装箇所の全改修
(バッチ)
・郵便番号辞書の自動取得
・郵便番号辞書の更新処理(予約実行)
【DB】
・zip_codes [郵便番号辞書] ⇒ 構造変更(既存構造の後部に事業所固有番号フラグ、固有住所情報を追加)
・tmp_zip_codes [一時郵便番号辞書] ⇒ 新規作成(インポート元の仕様に合わせたもの)
・zip_dic_update_reserve [郵便番号辞書更新予約] ⇒ 新規作成
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